





2005年の流行語にもなり、いつの間にか日本人の誰もが知っている言葉となった「萌え」。でも「萌え」とは何なのか?と問われて、ひと言で説明できる人はどのくらいいるのでしょう? なんとなくイメージは浮かぶものの、その実態や真実を理解しているのはまだ少数派と言えるのではないでしょうか?
そこでこの番組では「萌え」の誕生からその真の意味を探って行きます。
100年に一度の大不況と言われる現在にあって、どうして「萌えビジネス」は伸び続けているのか? その誕生から現在、そして今起こりつつある新しい「萌え」の変化までを考察することで、「萌えビジネス」の持つパワーと未来の可能性を検証していきます。

■ 第一回放送(アニメ天国#81)
05/15 深夜 02:00
05/17 深夜 03:30(リピート)
■ 第二回放送(アニメ天国#82 )
05/22 深夜 02:00
05/24 深夜 03:30(リピート)
■ 第三回放送(アニメ天国#83 )
05/29 深夜 02:00
05/31 深夜 03:30(リピート)
■ 第四回放送(アニメ天国#84)
06/05 深夜 02:00
06/07 深夜 03:30(リピート)
テレビ埼玉での放送分に関しまして、テロップに間違いがございました。6月26日に発売されるニトロプラス様の”スマガスペシャル”の値段に関しまして、“初回限定版:8,190円(税込み) 通常版:8,800円(税込み)” と記載がありましたが、正しくは“初回限定版、通常版など別れておらず、正しい金額は”8,190円(税込)/7,800円(税別)”となっております。ニトロプラス様ならびに、視聴者様に大変ご迷惑をおかけしてしまったことをここに深くお詫び申し上げます。



具体的に《萌え》とは何なのでしょう? その言葉が表す真実の意味は?
萌えビジネスの代表「メイド喫茶」そこで垣間見た《萌え》受け取ることで《癒し》へと昇華されて行くお客さんの姿。
その姿に、100年に一度の大不況とも言われるこの時代でも、《萌えビジネス》が不況知らずと言われる本当の意味を知ることになるのです。

萌えの聖地秋葉原で始まっている、萌えビジネスの新しい波!
今回番組が追いかけてきた萌えビジネス“萌えゲー”。
最先端の文化とビジネスが見事に融合した、その正体とは?
PCゲームの世界でも何か新しい動き、変化が起こっているのでしょうか?
私たちは《萌え》の真実に迫るため、数々の萌えゲーを大ヒットさせた企業「サーカス」に密着取材してみることにしました。
そこで私たちは《萌え》の真実を目撃することになるのです!

日本で生まれた新しい文化《萌え》と、それをパワーとして伸び続けてきた萌えビジネスの真実を
探るうちに見えてきたもの・・・それは、《萌え》の「今」を表す言葉10年!
でも10年と言えば「ひと昔」、色んな文化がおよそ10年を単位として大きな変化を遂げています。
萌えの聖地・秋葉原も、戦後間もなくからほぼ10年を区切りとしてビジネスの主力が変わって来ました。
では、萌え文化を10年にわたって育んできた秋葉原では、次の10年へ向けた何かが起こりつつあるのでしょうか?

《10年》と言うキーワードを通して見た萌えの聖地秋葉原で始まっている、萌えビジネスの新しい波。
そこには、メイド喫茶から派生し、新たな変化を生み出そうとするパワーを見ることができました。
では、この番組で追いかけてきたもうひとつの萌えビジネス、萌えゲー、
PCゲームの世界でも何か新しい動き、変化が起こっているのでしょうか?
そのヒントは、サーカスの10周年記念戦略発表会にありました!

